令和7年に外国人の在留資格が取り消された件数は1446件となり、前年より約1.2倍に増加した。内訳ではベトナムが最多で、資格別では技能実習生が大半を占め、留学生が続いた。主な理由は、実習先からの失踪や除籍後の不法在留などである。
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また、永住者の資格取り消しも7件確認され、不正な手段で入国許可を得ていたことが後に発覚したケースが理由とされる。今後は、改正入管難民法の施行により、永住者に対する取り消し要件の厳格化が進む見通しとなっている。
出典:産経新聞