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2026.6.3
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【BJ通信】物流業界で本格化する「外国人ドライバー採用」

いつもお世話になっております。
ブリッジ・ジャパン株式会社の山本です。

 

台風6号が近畿地方に接近しており、本日午前中にかけて最も影響が出る見込みです。
今回の台風は、2018年のような記録的な暴風を伴うタイプではないものの、「風より雨」への警戒が必要とされています。
通勤や外出の際は、交通機関の運行状況などをご確認いただき、安全第一でお過ごしください。

 

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さて今回は、特定技能制度に関する最新トピックとして、
物流業界で本格化する「外国人ドライバー採用」についてご紹介いたします。

 

深刻なドライバー不足が続く物流業界において、特定技能外国人の採用が本格的にスタートしています。

 

今年5月には、シグマロジスティクスが、インドネシア人6名を特定技能ドライバーとして採用したことを発表しました。
採用された人材は飲料配送業務に従事する予定で、日本語教育や運転技術研修を受けながら現場への配属が進められています。

 

なぜ今、外国人ドライバーなのか?

 

背景には、いわゆる「2024年問題」以降も続く深刻な人手不足があります。
日本人ドライバーの高齢化が進む一方で、若年層の入職者は減少傾向にあり、多くの運送会社が人材確保に苦戦しています。
その解決策として期待されているのが、特定技能制度です。
近年ではインドネシアやベトナムを中心に、ドライバー向けの特定技能試験が実施されており、多くの人材が日本での就労を目指しています。

 

これまで特定技能制度といえば、
・製造・介護・外食業・飲食料品製造業といった分野が中心でした。
しかし現在は、新たに加わった「自動車運送業分野」が大きな注目を集めています。

 

自動車運送業分野は、以下の3区分で構成されています。

 

トラック運転手/タクシー運転手/バス運転手

 

また、2024年度から2028年度までの受入見込み人数は、画像のとおりです。

 

人材不足が長期化する中、外国人材の活用は単なる人員補充ではなく、事業継続や企業成長を支える重要な経営戦略となりつつあります。
物流業界に限らず、今後はさまざまな業界で外国人材の採用がさらに加速していくことが予想されます。

 

外国人採用をご検討中の企業様がいらっしゃいましたら、お気軽にご相談ください!


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そんな疑問を、実例を交えながらわかりやすく解説します。

 

📅 開催日時
6月11日(木)16:00〜17:00

 

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最近は、
「外国人採用を前向きに考え始めた」
という企業様のご相談もかなり増えています。

まずは情報収集だけでも大歓迎です!

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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ブリッジ・ジャパン株式会社
山本
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