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2026.11.6
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山梨県内初、特定技能の外国人バス運転士が誕生 インドネシア出身の男性が運行開始

バス運転士の人手不足が深刻化する中、山梨県内で初めて、在留資格「特定技能1号」を持つ外国人バス運転士が誕生しました。富士急バスに所属するインドネシア出身のレイハンさん(25)は、先月末から河口湖周辺を走る路線バスの運転業務を開始しました。

レイハンさんは昨年、特定技能1号を取得し、今年4月に富士急バスへ入社。研修を経て運転士としてデビューし、安全運転や乗客への接客に取り組んでいます。

自動車運送業は、地域の公共交通を維持するため、2024年に特定技能1号の対象分野に追加されました。富士急バスは、外国人観光客が多い地域であることから、レイハンさんの活躍にも期待を寄せています。

外国人材が地域の交通インフラを支える新たな担い手として活躍する事例となり、今後のバス業界における人材確保の取り組みにも注目が集まります。

 

 

出典:YBS NEWS

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